
約2メートルの巨大な手の彫刻はお釈迦の御手を表わす |
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アショカ王法勅柱頭のライオンが威容を放つメインゲート(4m)。ゲート左側横には10トンの巨石を彫った六地蔵。右側にはお釈迦様の御手を形取った両手の彫刻、その左右に晋賢菩薩と文殊菩薩を配したシンボルゾーン、いわゆる釈迦三尊が迎えてくれる。この演出が霊園全体の格調の高さと霊園設計への思いを伝えている。まさに芸術公園墓地にふさわしい芸術と伝統と自然とが見事に調和したやすらぎの聖地である。
また墓石は関西地方特有の白みかげ石で統一され、区画ごとに大きさを揃えることで、墓苑全体の景観も整えている。隣りの墓石との大小の差がないため、他家の墓地に気遣うこともない。芝石も全体に広くとっているため、墓石全体を堂々と引き立てているのも特長だ。 |